事業継続力強化計画(BCP)の継続教育と避難訓練を実施しました

先日の福島県沖を震源とする地震の被害に遭われました皆様におかれましては、改めてお見舞いを申し上げます。

弊社もお客さまからの問い合わせに順次訪問等の対応をさせて頂いておりますが、まだ被害に遭われたお客さま全員の状況の確認までは至っておりません。

建物ならびに家財の被害に遭われたお客さまに関しましては、弊社連絡先(024-952-7100)または弊社担当者連絡先までご連絡を頂きます様よろしくお願い申し上げます。

そして、先日の地震の対応時にも痛感を致しました、BCPにつきまして改めての社員教育と避難訓練の実施が不可欠と感じ、3月4日緊急に実施を致しました。

振り返りになりますが、事業継続計画(BCP: Business continuity planning)とは、災害などの緊急事態が発生したときに、企業が損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を図るための計画のことを言います。

まずは、約1時間かけて当社におけるBCPマニュアルを読み合わせしました。

その後、大規模災害時における「安否、出社可否の緊急連絡の訓練」を実施致しました。

続いて、避難訓練の実施です。

2班に分け、それぞれ本社から避難場所の郡山第六中学校を目指して避難訓練しました。

できるだけ一列での避難を心掛けました。

左側のブロック塀は地震により倒壊も考えられるため、できるだけ避ける必要がありそうです。

避難経路には信号が1つ確認できました。

思ったより歩道が無い道路があるため、車との接触に気を付ける必要がありました。

第1班は避難場所まで7分24秒でした。

同様に第2班の避難訓練です。

一列での避難に気を付けています。

第2班も赤信号で止まります。

この道が一番車と近い距離かつ交通量があるため注意が必要と感じました。

第2班は5分59秒で避難場所に到着しました。

 

~全体を通しての感想~

昨年、BCP(事業継続力強化計画)を策定しておりますが、まだまだ準備することが多く、見直しも必要だと痛感致しました。また、安否・出社可否連絡訓練と避難訓練は今後も継続して実施する必要があると感じました。

避難訓練を通して、実際に通る避難経路にも注意しなければならない点が多々ありました。これらを踏まえて再び大規模災害が発生した際には速やかに避難ができるように平時からも訓練を継続して参ります。

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